クラスタ : [設定] > [サービス] > [LDAP] : LDAPの管理 : LDAPクライアント設定の追加
LDAPクライアント設定の追加
LDAPサービスを使用するために、LDAPクライアント設定を追加できます。 LDAPサーバを使用すると、ユーザ情報を集中的に管理できます。 LDAPサービスを使用するには、最初にLDAPクライアントを設定する必要があります。
このタスクについて
Data ONTAP 8.2以降、クラスタ レベルではLDAPクライアント設定は表示のみです。 LDAPクライアントの設定はVserverレベルから実行する必要があります。
手順
1.
[ホーム]
タブ
で、該当するストレージ システムをダブルクリックします。
2.
適切な処理を実行します。
ストレージ システムで実行しているバージョン
操作
8.1リリース ファミリーのData ONTAP 8.1以降のバージョン
a.
左側のナビゲーション ペインで
[クラスタ]
階層を展開します。
b.
[設定]
>
[サービス]
>
[LDAP]
をクリックします。
Data ONTAP 8.2
a.
左側のナビゲーション ペインで
[Vserver]
階層を展開します。
b.
[設定]
>
[サービス]
>
[LDAP クライアント]
をクリックします。
3.
[追加]
をクリックします。
4.
LDAPクライアントの名前を入力します。
5.
Active DirectoryドメインまたはActive Directoryサーバのいずれかを追加します。
6.
[バインド]
をクリックし、認証の詳細を指定します。
7.
[保存して閉じる]
をクリックします。
8.
追加したLDAPクライアントが
[LDAP]
ウィンドウに表示されていることを確認してください。
「このトピックは役に立ちましたか?
ご意見をお聞かせください
。」